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2009年度技術士試験スケジュール

 2009年度の技術士試験の内容が固まったようだ。インターネットでの申し込みは2009年4月1日〜16日。申し込みまでに新制度になってからの過去問だけでも片づけておきたい。

2009年度技術士試験の内容固まる、インターネットでの申し込み期間を短縮

ケンプラッツ 2008/12/22

 文部科学省の科学技術・学術審議会は12月18日、技術士分科会試験部会を開催。2009年度の技術士試験の内容やスケジュールを固めた。2008年度の第二次試験(筆記試験)の結果なども併せて発表した。

 2009年度の試験の内容やスケジュールは2008年度とおおむね同じだが、インターネットによる受験の申し込み期間を約1週間、短縮するなど、若干の変更があった。

 2009年度の実施要領は以下の通りで、2008年12月24日に開かれる技術士分科会を経て、正式に決定される見込みだ。

■第一次試験
《略》

■総合技術監理部門を除く技術部門の第二次試験
 記述式による筆記試験と、筆記試験の合格者だけを対象とした口頭試験を実施する。

[筆記試験]
●問題の種類と解答時間、配点
・選択科目:3時間30分、50点満点
・必須科目:2時間30分、50点満点
[口頭試験]
●技術的体験論文の提出
・口頭試験を受ける前に「専門とする事項」に関する技術的体験論文を図表なども含めて3000字以内、A4用紙2枚以内にまとめて提出する
●試問事項と配点
・受験者の技術的体験を中心とする経歴の内容と応用能力、40点満点
・必須科目および選択科目に関する技術士として必要な専門知識および見識:体系的専門知識が20点満点、技術に対する見識が20点満点
・技術士としての適格性および一般的知識:技術者倫理が10点満点、技術士制度の認識その他が10点満点
●試問時間
・45分

■総合技術監理部門の第二次試験
《略》

■二次試験のスケジュール
[筆記試験]
●書留郵便や窓口での受け付け
・2009年4月17日〜5月7日。ただし、土曜日と日曜日、祝日を除く。書留郵便の場合は5月7日の消印があるものまで有効
●インターネットによる受け付け
・2009年4月1日〜16日
●試験日
・総合技術監理部門の必須科目:2009年8月1日
・総合技術監理部門を除く技術部門と総合技術監理部門の選択科目:2009年8月2日
●合格発表
・2009年10月に合否を通知
●試験地
・北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県
[口頭試験]
●技術的体験論文の提出の締め切り
・2009年11月9日
●試験日
・2009年12月から2010年1月までの期間で受験者に通知した1日
●合格発表
・2010年3月に合格者の氏名を官報で公告。合格者に合格証を送付
●試験地
・東京都
●二次試験の受験料
・1万4000円

2009年度技術士試験の流れ

■2008年度の建設部門の合格率は15.9%
《略》

奥野 慶四郎=フリーライター[日経コンストラクション]

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地方自治体に勤務する再開発プランナー

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